会社案内

日本インターグラフは、産業設備の設計、建設、運転、保守のための設備ライフサイクルソリューションをサポートする世界的なプロバイダーであるHexagon PPM(登録法人名:INTERGRAPH CORPORATION)の日本法人です。Hexagon PPMは、自律接続型エコシステムのグローバルリーダーであるHexagon(Nasdaq Stockholm: HEXA B; hexagon.com)の一員です。

米国Intergraph Corporationの歴史は、1967年のアポロ計画の担い手であった世界初のサターンロケット打ち上げのプロジェクトから始まりました。そのプロジェクトメンバーであった5人の設立者を中心に1969年、デジタルテクノロジーを利用してアメリカ政府機関をサポートするコンサルタント会社、M&Sコンピューティングとして、マーシャル宇宙飛行センターのあるアラバマ州、ハンツビルでスタートしました。

最初の事業はデザイン、設計に関する全てのグラフィック情報の作成、表示のためのターミナル開発と販売であり、核となるオリジナルのグラフィックソフトウェアは、インタラクティブ・グラフィック・デザイン・システム(Interactive Graphics Design System)と呼ばれ、マッピング・アプリケーションに利用されました。1980年にシステムの頭文字をとり、インターグラフ・コーポレーションと改名し、翌年、株式を上場し、1990年には北アメリカ一(実質的には世界一)のコンピューターを利用するデザイン、製造、エンジニアリング(CAD/CAM/CAE)システムの最大手プロバイダーとなりました。

その後ハードウェア生産からソフトウェアとソリューションの提供へと事業内容をシフトさせながら、現在世界60カ国を超える国々で軍、政府、インフラストラクチャ(公共事業体)、公共安全や経済をリードする様々な企業、教育機関に、高度な技術と豊富な経験に裏打ちされたソリューションを提供しています。

インターグラフ社は民間利用がはじまる以前から現在に至るまで30年以上もの間、世界のリーディングカンパニーとして米軍およびCIA、また他の多くの国々と世界の安全平和のために、GISやGPS、プラント設計および運用プロジェクトを主導し、複雑で膨大なデータの統合と有効利用およびその解析やリアルタイムな意思決定支援という高度な要求を充たすソリューションを開発し、ユーザーフレンドリーなアプリケーションを提供し続け、豊富な実績と経験を持つインターグラフ社が提供する製品とソリューションは、一般的な基本技術を中心とする他製品に比べ大きくリードしています。

2018年に汎用3次元CADシステムBricsCADの開発販売元であるBricsys社を、2019年には運転管理システムj5の開発販売元であるj5 International社をそれぞれ買収しポートフォリオを強化しています。

日本インターグラフ株式会社は、今後も日本の皆様の様々な課題を確実に達成するお手伝いをするパートナーとして、アプリケーションとサービスの提供をしてまいります。

印刷ページヘ(PDF)
社 名 日本インターグラフ株式会社
所在地 j5オフィス
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-5-1 日総第13ビル5階
TEL 050-3786-7355
URL http://www.j5japan.com/
業務内容 ・製造現場の運転業務改善コンサルテーション
・j5製品ライセンス販売
・j5製品導入支援
・j5製品運用支援
取引先 石油開発会社
石油精製、石油化学、LNG、石油ターミナル
大手エンジニアリング会社
システムインテグレータ
j5開発元 j5International Limited(英語)
システムインテグレータ 三菱ケミカルエンジニアリング株式会社
業務遂行提携パートナー 千代田システムテクノロジーズ株式会社
業務分析パートナー 大坂システム計画株式会社
ビジネスパートナー パナソニック株式会社

アクセスマップ

【本社】
・JR線「新横浜駅」新幹線改札口より徒歩4分