事例集 昭和電工大分コンビナート

運転管理システムの構築により、業務高度化と若手への技術継承を実現
 課題 

  • 各課で運転管理方法・レベルが異なり、ベストプラクティスの共有ができていない。
  • 紙ベースの申し送りで作成・転記作業に時間を要し、また作成物を活動できていない。
  • 申し送りや作業指示にモレ/ヌケが発生しており、安定運転への懸念事項である。

 j5導入効果 

(1)各課共通の運転管理の仕組みが確立でき、標準化を実現
(2)業務効率化が実現でき、大幅な業務時間削減を達成
(3)電子情報活用によりオペレータのスキルアップ、技術継承支援が実現
(4)申し送り・作業指示の抜け・漏れを削減し、より強固な安定運転を実現